
なぜ30mしか歩けなかった母が
万博へ15回行けたのか
34年前、
母は脊柱管狭窄症と診断され、
「もう手術しかありません」
と言われました。
30m歩くだけで足が止まり、
旅行も買い物も諦めていました。
しかし現在、
母は万博へ15回行けるまでになりました。
では、
何が変わったのでしょうか。
実は、
脊柱管が狭いことだけでは説明できない症状も少なくありません。
私は長年、一つの疑問を持ち続けてきました。
「なぜ同じ脊柱管狭窄症でも、30mしか歩けない人と、1km歩ける人がいるのだろう。」
MRIでは同じように「脊柱管狭窄症」と診断されているのに、
歩ける距離には大きな差があります。
34年間、母をもう一度歩けるようにしたい。その思いで臨床を続けた結果、私がたどり着いた答えがあります。
歩けなくなる原因は、一つではありません。
例えば、
足首の動きが硬くなるだけでも、歩き方は大きく変わります。
足首が十分に反らないと、
身体は前へ進むために
膝や股関節を必要以上に曲げ、
腰を反らせて歩こうとします。
すると、
脊柱管への負担が増え、
歩くたびに痛みやしびれが出やすくなることがあります。
つまり、
腰だけが原因ではなく、歩き方そのものが症状を悪化させている場合もあるのです。
これは、数ある原因のほんの一例です。

このように、
歩けなくなる理由は一人ひとり異なります。
だから当院では、
「脊柱管狭窄症」という病名ではなく、
「なぜあなたが歩けなくなったのか」を評価します。
神経の圧迫だけでなく、
- 身体全体のバランス
- 関節の動き
- 筋肉の緊張
- 歩き方のクセ
- 身体が痛みから守ろうとする防御反応
こうした様々な要因が重なり合い、
人によって異なる原因で「歩けない状態」が症状として現れるのです。
そのため、
脊柱だけを施術しても改善しないケースが多々あります。
当院では痛い場所だけを診るのではなく、
当院では痛い場所だけを診るのではなく、
歩き方や身体全体の動きを評価し、
「なぜ歩けなくなったのか」を見つけることから始めます。
歩けなくなる原因は一人ひとり違うからです。
だからこそ、
手術しかないと言われた方や、
他院で改善しなかった方にもご来院いただいています。
実際に改善された方の声

歩ける距離が伸び、今では旅行や外出を楽しめています。

しかし、こちらで施術を重ねるうちに痛みを忘れるようになり、以前の普通の生活に戻ることができました。どんどん歩けるのが嬉しくて、今では1.5キロ〜2キロも歩けます。本当に良かったです。妻との旅行の約束も叶いそうです。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
毎日飲んでいた痛み止めが不要に!

手術が怖くて
ここに5カ月通った結果・・・
痛み止めも効かず不安が続きました。「痛いなら手術」と言われましたが、手術が怖くてこちらへ相談しました。
と驚かれるほどになりました。旅行も楽しめていますし、椅子に座っていてもあった太ももの痛みもありません。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

レントゲン、MRIで脊柱管狭窄症と診断され、
手術を勧められましたが、薬と注射を希望しました。
注射をするも改善せず、ほとんど歩けない状態が続き、家族に連れられ来院しました。
一回目の施術で腰下肢痛がかなり楽になり、歩行も改善しました。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
SAT療法は、医師監修の臨床試験でも検証されています。

なぜ、このような改善を目指せるのか?
その理由が、SAT療法です。
SAT療法では、
痛みを力で取り除こうとは考えません。
慢性的な痛みやしびれは、
身体があなたを守ろうとして、
過剰に緊張している状態が関係していることが少なくありません。
そこでSAT療法では、
関節のわずかな「遊び」が失われ、
身体が危険と判断している場所を見つけ出します。
関節には、クッションのような"ゆとり"があります。
専門的には「関節の遊び(Joint Play)」と呼ばれます。

その関節のわずかな「遊び」が失われ場所へ安全な刺激を伝えることで、
身体は「もう守らなくても大丈夫」と認識し、
自ら筋肉の緊張をゆるめ、
本来の動きを取り戻していきます。
「無理に変える」のではなく、身体が自ら変われる状態をつくる。
それがSAT療法の考え方です。

院長紹介

「もう歩けない。」
その言葉が、私の人生を変えました。
はじめまして。
あらまき鍼灸整骨院 院長の 荒蒔 聡です。
34年前、母は脊柱管狭窄症と診断されました。
「もう手術しかありません。」
そう告げられたものの、手術を受けても必ず良くなる保証はありませんでした。
歩くたびに足がしびれ、
30m歩くだけで立ち止まり、
旅行も外出も諦めていく母の姿を、私は何年も見続けてきました。
その姿を見ながら、私はずっと疑問を抱いていました。
「本当に、歩けなくなる原因は脊柱管だけなのだろうか。」
その答えを探すために、私は28年間、臨床を積み重ね、多くの患者さんと向き合いながら研究を続けてきました。
その試行錯誤の中でたどり着いたのが、SAT療法です。
SAT療法は、痛い場所だけを施術するのではなく、
「なぜ歩けなくなったのか。」
その原因を一人ひとり丁寧に見つけ出し、身体が本来持っている動きを取り戻すことを目指す施術です。
その結果、母は30mしか歩けなかった状態から、万博へ15回通えるまでになりました。
もちろん、すべての方が同じ結果になるわけではありません。
しかし、
「もう歩けない」
そう諦めかけていた方が、再び外出や旅行を楽しめるようになる姿を、私はこれまで数多く見てきました。
もしあなたも、
「もう歳だから。」
「手術しかないから。」
そう思っているのであれば、どうか一度ご相談ください。
あなたが歩けなくなった理由は、まだ見つかっていないだけかもしれません。
私が治したかった最初の患者は、母でした。
そして今は、
あなたが、もう一度歩ける未来を取り戻すお手伝いができればと思っています。
院長プロフィール
- あらまき鍼灸整骨院 院長
- 鍼灸師(国家資格)
- 柔道整復師(国家資格)
- 臨床経験28年
- SAT療法 開発者
料金
【完全納得保証】
説明にご納得いただけず、施術を受けない場合は、初回費用はいただきません。
初回は原因を詳しく検査・ご説明し、ご納得いただいてから施術を行います。
無理に施術をおすすめすることはありませんので、安心してご来院ください。

よくある質問
Q 手術を勧められていますが大丈夫?
手術が必要な状態かどうかは、実際にお身体を検査してみないと判断できません。
当院では、まず原因を詳しく検査し、現在のお身体の状態をご説明します。
その上で、施術で改善が見込める場合のみご提案しますので、無理に施術をおすすめすることはありません。
Q どのくらい通えばいいですか?
症状の程度や経過によって異なります。
初回の検査で現在の状態を確認し、おおよその通院期間や回数の目安をお伝えします。
ご納得いただいた上で施術を進めますので、ご安心ください。
Q 痛い施術ですか?
バキバキ鳴らしたり、強い力で押したりする施術ではありません。
ご高齢の方でも安心して受けていただける、身体への負担が少ない優しい施術です。
Q 高齢でも受けられますか?
はい。70代・80代の方も来院されています。
年齢ではなく、お身体の状態を確認しながら無理のない施術を行いますので、ご安心ください。
Q 他院で改善しませんでした
これまで改善しなかった方も多く来院されています。
脊柱管狭窄症は原因が一つではありません。
当院では原因を丁寧に見極め、一人ひとりのお身体に合わせた施術を行っています。
Q. 健康保険は使えますか?
当院は自費診療となります。
その分、一人ひとりのお身体としっかり向き合い、十分な検査・説明・施術時間を確保しています。
アクセス

あらまき鍼灸整骨院
大阪府池田市旭丘2-10-3
電話番号 072-751-2152
営業時間
駐車場有 当院の前が駐車スペースです。
診療時間のご案内
【診療時間】
午前: 9:00〜11:45 火・水・金・土
午後: 16:00〜19:45 火・木・金
【休診日】
日曜・月曜・祝日
「もっと早く相談すればよかった」
「もう少し様子を見よう」
そう思って、痛みやしびれを我慢していませんか?
症状が続いているのであれば、
一人で我慢し続けるのではなく、一度ご相談ください。
当院では、まず現在のお身体の状態を確認し、
その状態について分かりやすくご説明します。
そのうえで、どのような方法が考えられるのかを一緒に考えていきます。
「もう仕方がない」とあきらめる前に。
まずはお気軽にご相談ください。
もう一度、自分の足で歩ける未来へ。
痛みを我慢する毎日ではなく、
旅行へ行く。
買い物を楽しむ。
大切な人と歩く。
そんな毎日を取り戻すために、
まずはお気軽にご相談ください。
ご予約のお電話
現在、予約が取りにくい状況が続いています。そのため当日予約は出来なくなっております。ご理解、ご協力をお願い致します。
当院は完全予約制の為、事前にご予約をお願いしています。 お電話で営業時間内に連絡ください。
※ お電話でのご相談:072-751-2152
(受付スタッフが対応いたします/診療時間内)
